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マンション/アパートでのジャングルジム騒音対策7|賃貸の集合住宅でも使える防音法

マンションやアパートなどの集合住宅で気になるのが「音」

特に子供がいると、声や足音が下の階の人に響いてうるさいと思われていないかきになりますよね。そんな中でジャングルジムなんて置いて大丈夫?と心配になる気持ち、よく分かります!

この記事では

    • マンションやアパートで室内ジャングルジムを設置してもOKなのか?
    • 設置する際の騒音対策・防音方法

について、実際に賃貸マンションでジャングルジムを設置している私が解説していきます。

「室内用ジャングルジムを置いてあげたいけれど、騒音と思われないかも気になる・・・」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

マンションやアパートでもジャングルジムを置いて大丈夫...?

マンションやアパートのような集合住宅で気になるのが「騒音問題

下の階、左右と音が漏れて「うるさい!」と思われていないだろうか・・・と心配になりますよね。

 

ジャングルジムを置いても大丈夫かどうかは、住んでいるマンションの雰囲気や風土にも大きく左右されると思います。

  • 独身の方ばかりのマンション
  • 都心駅チカのマンション

↑騒音に厳しい環境かもしれません。

  • ファミリーが多いマンション
  • ピアノやペットOKのマンション

↑小さい子どもに対する許容度が高い集合住宅と言えるでしょう。

 

私は100世帯以上が入るマンションに住んでいます。

部屋の間取りも25㎡から70㎡超えの部屋まで様々。お年寄り、産まれたばかりの赤ちゃん、小学生、中高生、大学生や社会人なり立ての若者、ペットを飼っている方...と住んでいる人も実に様々です。

小さい子やその声などにも寛容な環境ということもあり、我が家では小さめのジャングルジムを設置しています。

マンションでのジャングルジム騒音対策

ジャングルジムを置くにしても、できることなら音を最小限に抑えたいですよね。
考え得る騒音対策をリストアップしてみました。

厚めのジョイントマットを敷く

子どもがいるご家庭でよく目にする「ジョイントマット」

パネル状になっていて、自由に組み合わせて敷き詰めるマットです。

 

クッションがきいているので、フローリングに敷いて使っている方も多いですよね。
子どもが転倒したときに、ジョイントマットを敷いていると衝撃が抑えられてケガ防止にも役立ちます。

 

  • 子どものケガ防止になる
  • 音も抑えられる

と一石二鳥なので我が家でも必須アイテムになっています。

↓散らかり過ぎてカオスですが...子供がよくいる場所にはジョイントマットを敷き詰めています。

ジョイントマット

ジョイントマットは、西松屋のような子ども用品店、ホームセンターはもちろん、最近では100円ショップでも見かけます。

ただ、「厚さ」はまちまち。

より音抑止効果があるのは、厚みのあるジョイントマットでしょう。

複数のマットを比較しましたが、アイリスオーヤマの極厚のジョイントマットが一番使い勝手がいいように思います。

レビューはコチラ↓

 

畳とフローリングの部屋があるなら畳の部屋に設置!

もしおうちの中に、畳の部屋があるのなら、畳の部屋にジャングルジムを設置するのがおすすめ。

フローリングと畳とでは、畳のほうが音が響きにくいからです。

畳自体がクッション材となって音を吸収してくれるので、フローリングよりも階下や周囲に響きにくいということですね。

構造により違うかもしれませんが、マンションという事なので床がコンクリートだとすると、畳の場合畳自体がクッションになりますが、板張りにすると、クッション材を入れずにコンクリートの上に板張りの可能性が高いと思います。 クッション材があったものと無かった状態では歩く足音の響き方も大きく変わりますよ。

私は素人なのですが、賃貸マンションの畳の和室とフローリングの洋室とでは明らかに、洋室の方が近隣に音が響きますし、また近隣からの音も響いてきます。畳の場合は、畳自体がクッションのような役割をしているので、普通に歩いている限りは、下階に音が響くことはまずありません。

私は、畳の上にさらに厚めのジョイントマットを敷くことで対応しています。

畳 ジョイントマット

 

なるべくお昼間に遊ばせる

当たり前と言えば当たり前ですが...

一般的には、夜は仕事から帰ってきておうちでリラックスする生活スタイルですよね。

リラックスタイムに「どすどす」と騒音が聞こえると気になると思うので、不在にしているであろうお昼間に遊ばせるようにしています。

 

ダイレクトに音が響かないようにクッションなどを落下しそうなところに配置

音がダイレクトに響かないのでは?と思い、ジャングルジムの周りにぬいぐるみや授乳クッションを配置しています。

気休めかもしれませんが・・・

ジャングルジム 防音対策

クッションやぬいぐるみを置いておくのは他にもメリットが。

  • ジャングルジムから落下したとき
  • 滑り台を滑って来た時

衝撃を吸収でき、ケガ防止にもなります。

 

業務用の吸音シート利用を検討する

業務用なので、自分で切ったり加工する必要があるとは思いますが、どうしても気になる場合は吸音シートの利用を検討するのもあり。

子ども用に作られた商品ではないので、直接触れないようにする方がいいとは思います。

 

  • 畳→吸音シート→ジョイントマット
  • フローリング→滑り止め→吸音シート→カーペット

といった具合に露出しないように工夫しましょう。

吸音シートはネットでも注文可能です。
実物を見てみたい方は、大きめのホームセンターに行って探してみるといいかもしれません。

 

ビョーンと飛ばないように親が見ているときに遊ばせる

びょーんとムササビやカンガルーのように飛ばれると、必然と着地するときの音・衝撃共に大きくなります。

マンション ジャングルジム

親がなるべく見ていて、どすんどすん言わないように心がけるのも必要でしょう。

1歳4か月の息子は、幸いまだ飛ぶようなことはできませんが、今後大きくなってきて飛びそうになったら「下に響くから静かにね」と言って聞かせるつもりです。

 

思う存分飛んだり跳ねたりさせてあげられないのは、かわいそうにも思えますが、自分がおかれた環境を理解し共存していくのも大事なはず。
その代わり、公園や公共の児童センターなどで思い切り遊ばせてあげようと思っています。

 

番外:階下の人に会った時に挨拶&日々の騒音をお詫び

番外的ですが、階下に住んでいる方の顔が分かるのならば、すれ違うときに挨拶をしたり日々の騒音をお詫びするのも1つの手です。

 

挨拶することで騒音自体が軽減されるわけではありませんが、コミュニケーションが円滑にとれていれば、大きなトラブルは防げる可能性があります。

「うるさい!」と直で管理会社に通報されにくいはずですよ。

まとめ:騒音対策をしっかりすればジャングルジムは集合住宅でも使える

騒音対策まとめ
    • 厚めのジョイントマットを敷く
    • 畳の部屋があるなら畳の部屋にジャングルジムを設置
    • 昼間に遊ばせる
    • クッションやぬいぐるみをジャングルジムの周りに配置
    • 飛ばないように大人が声がけする
    • 業務用の吸音シートを敷いてみる
    • 階下の人に会ったら挨拶しよう

お天気の関係で外遊びができなかったり、感染症が心配で公共の屋内レジャー施設にも連れて行きにくい・・・
けれど子供の体力&エネルギーはあり余ってる・・・なんとか発散させてあげたい!

そんなときにジャングルジムがあれば心強いですよね。

 

一軒家のように「いくらでも飛んだり跳ねたりしてもOK!」とはいきませんが、騒音対策をしっかりとすれば集合住宅でもジャングルジムを設置して問題ないと個人的には思います。

今日も子育てお疲れさまです!

「うちでは○○で音対策してます!」など情報があればぜひお寄せください^^

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